ノスタルジックな過去を回想するシティポップ。
かけがえのない日常が失われたことに気づき、なお忘れられない記憶を抱きしめる心情を、優しく哀愁あるサウンドで綴っています。
過ぎた愛を永遠の記憶とする切なさに浸りたい夜にぴったりのシティポップです。
MV
フル曲
Song Title: Precious Memory
Released on: 2025-09-17
Generated: SUNO V4.5+ https://suno.com/song/6c8f7b4a-1a4c-4260-9971-ef3b3cd7d6cb
右手にのこる かるい感触
なつかしい間取りの このアパート
すみなれた部屋で ふたり過ごした
なにもかもが きらめいてたね
ふれるたびに かけがえないものが
すこしずつ 姿をかえていく
やさしい嘘も きえたさよならも
風がさらって どこか遠くへ
なつかしいよ あの日のことが
まぶたの奥で 消えないまま
いとしさも 思い出にかわり
ふりむいても 立ちすくむだけ
I will never forget this precious memory
頭のなかで いっぱいになる夢
もうふくらみすぎて やぶれそうで
かいだこともない なつかしい香り
あの日々に かえれるなら
きづけなかった ささやかな日常
そのすべてが たいせつだった
めぐる季節に ついてゆけなくて
きもちだけが まだあの場所で
なつかしいよ あざやかな日々が
まだきみのことが 忘れられないの
とじこめたはずの 涙があふれて
すがたなどないのに 探しつづける
I will never forget this precious memory
きみがわらった このみちで
夕焼けがつつんだ やさしいじかん
時計のはりを もどせないから
もういちど夢で会いたいだけ
いとしいの 夢のような記憶
どれだけたっても さびないメロディー
とけこんだまま さまよってるの
二人の思い出 永遠に
I will never forget this precious memory
シティポップとは?
1980年代の日本の音楽シーンを思わせる、洗練されたコード進行とクリアなサウンドが特徴です。レトロなシンセサイザーの音色や、軽快でありながら哀愁を帯びたリズムが、楽曲全体に心地よい浮遊感とレトロなムードを与えます。

